日本光電は、脳波計、心電計、生体情報モニタ、AEDなどを扱う総合医用電子機器メーカです。
AEDライフ > AEDの基本情報 > AEDの使い方
※各名称をクリックすると、詳細情報を表示します。
フタ
音声ガイドスピーカ
電極パッド
液晶画面
未就学児/小学生~大人モード切換スイッチ
ショックボタン
ステータスインジケータ
診断パネル
リチウムバッテリ
1電源スイッチ
電源スイッチを手前にスライドさせてフタを開けます。
2フタ
AEDのフタを開けると、自動的にAEDの電源ON。
7音声ガイドスピーカ
AEDから聞こえる音声ガイドによって、電極パッドを貼るところから電気ショック、胸骨圧迫や人工呼吸までの救命処置を行うことができます。
3電極パッド
電極パッドはあらかじめ本体に接続されています。電極パッドを貼る場所は、イラスト表示されているため、慌てることなく、貼ることができます。
毎日のセルフテストでは、電極パッドの接続や種類、使用期限を確認しています。
5液晶画面
音声ガイドに加えて、液晶画面に表示されるイラストとメッセージで操作方法を分りやすくご案内します。
10未就学児/小学生~大人モード切換スイッチ
パッドはさまざまな年齢層共通。スイッチを切り換えることで未就学児から小学生~大人まで対応します。 ※ガイドラインのバージョンにより名称が「成人小児切換スイッチ」になっているものもあります。
9ショックボタン
ボタンは、ショックボタンの一個だけ。使用者が他のボタンと押し間違えることがなく操作できることを目指しています。 ※オートショックAEDの場合、ショックボタンはありません。(通電することをお知らせする表示のみ)
8ステータスインジケータ
毎日、毎月のセルフテストで、正常であれば緑色、異常があれば赤色に表示し、AEDが使用可能な状態か一目で確認できます。
6診断パネル
毎日のセルフテストの結果を、診断パネルに表示します。バッテリ残量を5段階で表示、電極パッドに異常がある場合や使用期限切れの場合、装置に異常がある場合にランプが点灯します。
4リチウムバッテリ
バッテリは使い捨てで充電できないタイプ。各バッテリの待機寿命は設置環境や使用状況によって短くなります。動作した時間などのバッテリ情報をバッテリ内のメモリに保存しています。